世の中は根気の前に頭を下げる事を知っていますが、
火花の前には一瞬の記憶しか与えて呉れません。
これから話そうとするとき、緊張している自分に気が付いたら、「そうか。俺は今、『うまく話そう』『自分をよく見せよう』と思っているんだな。言いたいことを相手に伝えることが一番の目的なんだから、そんなに格好つける必要はないだろう」って自分に話しかけてみてください。
周囲の誰かと自分を比べても優越感や劣等感が生じて疲れるだけで何の得にもなりませんが、昨日と自分を比べると自分の成長につながります。そう、「他の人より上」でなく、「自分史上最高」を目指せばいいのです。
どんな会社でも、反省会が敗因を語り続ける場になっているうちは、成果は上がらないと思います。「なぜダメだったか」でなく「次にダメじゃなくするにはどうするか」。そんなふうに、今を受け止めて前向きに考えるメンバーが増えてはじめて、組織は良い方向に回転していくのではないでしょうか。
「明日の目標」を達成し続けているうちに、それが積み重なり、気が付けば大きな目標を達成していることになるのではないでしょうか。
状況がひどくなり、生き残るためにはこれまでと違ったことをやらなければならないと思い知るまで、組織というものは根本的に変わろうとしない。
「あなたの会社は,何をしているのですか?」
A:家を建てて売っているんです。
B:快適な住空間を売っているんです。
顧客数,販売価格,購入頻度に焦点を絞る。
売上=顧客数×販売価格×購入頻度
レバレッジ経営の3種類
1.他人の力を使うこと
2.道具を使うこと
3.しくみを使うこと
失敗の3C
1.自己満足(コンプラセンシー|complacency)
2.保守主義(コンサバティズム|conservatism)
3.思い上がり(コンシート|conceit)
Page 1 of 7